支店紹介
 
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〒049-3105 ニ海郡八雲町東雲町30番27
tel 0137-64-2277
fax 0137-64-2654
 
 
*営業時間 08:30-17:30
*組織 医薬営業本部
道南地区


八雲支店は、支店長、MS(営業担当者)1名、管理6名の総勢8名で仕事をしております。
支店のある八雲町は、函館と室蘭の中間地点に位置します。

平成17年に、旧八雲町と旧熊石町が合併し日本で唯一、日本海と太平洋に接する町となりました。郡の名称も山越郡から「二海郡」に改められました。人口は約2万人。夏には北海道三大行灯祭りの「山車行列」、秋には特産品でもある鮭の秋鮭祭りが行われます。

八雲町といえばよく“一週間に八日曇るので八雲町という地名がついたと”巷で言われますが、実は小泉八雲の歌「八雲立つ・・・」という歌からついたというのが本当のところだそうです。
また、全道のほくやく支店の中で唯一「町」に支店を構えております。





支店の担当エリアは、

南から
桜、駅弁いかめしが有名な森町
八雲町
駅弁かにめしが有名な長万部町
西の日本海側に位置する羊のサフォーク、チーズが有名なせたな町
男爵いもが名産の今金町

と、5町をカバーおり、自然いっぱいの地区で仕事をしております。

(2009年8月 ほくやく八雲支店 N)
 

 平成17年、道内でも有数の酪農地帯である八雲町と、往時はニシンの千石場所として栄えた熊石町が合併し、国内でも唯一のふたつの海を有する新しい八雲町が誕生しました。八雲町は明治11年、旧尾張藩士によって開拓されました。町名の由来は、旧尾張藩主徳川慶勝が、古歌「八雲立つ 出雲八雲垣つまごみに 八重垣つくるその八重垣を」から命名されたと伝えられています。大正時代から乳牛の飼育が盛んになり、一大酪農地帯として発展しました。名湯として有名な上の湯温泉、山間にある桜野温泉、駒ケ岳の勇姿を望む八雲温泉などに恵まれています。旧熊石町には、かつて松前藩の番所が置かれ、ここから和人が奥地に入ることは禁止されていたと伝えられます。明治末期までニシン漁の千石場所として栄えたところとして有名です。温泉熱を利用して昭和57年からエゾアワビの養殖を始め、アワビの里として全国に知られるようになりました。

 昭和54年に、青年団体・サークル(23団体)が集まり、「広げよう青年の輪を!」をテーマに前夜祭・本祭・スポーツ交流等を開催しのが始まりです。その中で、本祭をより多くの町民にPRするため、あんどん型の山車4台を製作し、リヤカーに乗せて町を練り歩き、 その後、 町民と一体となった山車行列へ発展、町のあらたなイベントと成長しました。 今では毎年、20数台の山車が参加して、八雲での暑い夏を彩り、2日間で延べ3万人の観衆が熱気と風情に圧巻されています。山車行列は、毎年7月の第1金曜・土曜日に開催されています。沼田町「夜高あんどん」、斜里町「しれとこねぷた」と並び北海道三大あんどん祭りと評されています。

 太公望がサケを求めて集う清流・ユーラップ川の河畔にあるさらんべ公園の「桜」、かつてアイヌ民族と松前藩の闘いなど、さまざまな伝説が残る、日本海の夕景に映える景勝地・熊石漁港付近にそびえ立つ、雲が流れるような形をした「熊石奇岩雲石」。噴火湾を見下ろす高台に位置する落部公園の「つつじ」、サイクリングやハイキングなどを楽しめるのどかな牧歌的風景を満喫できる「町営乳牛育成牧場」、明治末期から昭和初期にかけて故梅村多十郎氏が造成した池泉回遊式庭園「梅村庭園」など、日本海と太平洋とに囲まれた豊かな自然に抱かれた絶景が数多くあります。
 
   
   
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