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〒097-0001 稚内市末広2丁目8番18号
tel 0162-24-4121
fax 0162-24-4131
 
 
*営業時間 08:30-17:30
*組織 医薬営業本部
道東・道北地区
 


2005年7月 、現在地に移転し業務を開始し5年目を迎えます。 支店長ほか、MS3名で営業活動を、管理8名で物流業務を行っています。担当地域は稚内市内のほかに豊富町、幌延町、中川町、天塩町、遠別町、猿払村、浜頓別町、中頓別町、枝幸町、利尻島、礼文島の人口約8万人のエリアをカバーしています。

また、「ほくやく・竹山ホールディングス」のグループ企業である樺|山(道北支店)の担当者が1名、稚内支店を拠点として営業活動しています。

■22年ぶりに映画館が復活
稚内駅前の再開発が進み、今月には22年ぶりに映画館が復活します。「最北シネマ(T・ジョイ稚内)」は稚内駅前再開発ビル(第1期工事)の2階、3つのスクリーンを備え座席数は計250の映画館です。国内最高レベルの鮮明画像システムを導入し立体(3D)映像にも対応するそうです。東映やソニー・ピクチャーズエンタテインメントなどの作品が上映予定で、衛星配信システムを活用してリアルタイムのスポーツ観戦も可能になるようで、市民はとても楽しみにしています。

■稚内支店からの耳寄り情報 〜居酒屋『雑魚や』〜
南稚内駅から徒歩5分
〒097-0005 北海道稚内市大黒2丁目6-35 TEL 0162-29-0188
(南稚内駅から徒歩5分)
店内は、小上がり3席とカウンター席のこじんまりとした店です。
地元で採れた新鮮な魚介類が良心的な値段で提供されています。焼き魚、刺身、一品料理、焼き鳥、おつまみ、ご飯ものなどがあり、どれもおいしいです。ドリンク類は、ビール、サワー系、日本酒などなど、お酒を飲んでお腹いっぱい食べて、一人3000円前半くらいが目安です。稚内にお越しの際は立ち寄ってみてはいかがでしょう。

(2010年6月 ほくやく稚内支店 N)

 


 日本最北端に位置する稚内は、宗谷海峡をはさんで東はオホーツク海、西は日本海に面してサハリン(旧樺太)の島影を望む国境の町です。稚内は、アイヌ語の「ヤム・ワッカ・ナイ」(冷たい水の出る沢)を語源にしたと言われています。江戸時代貞享2年に松前藩の藩主直轄の宗谷場所を設けたのが始まりで、アイヌの人々との交易の場として、北方警備の要所として開拓されました。戦後、水産を柱に酪農、観光を基幹産業として北海道北部の中核都市として、その役割を果たしています。また、「日ロ友好最先端都市」としてサハリン州との交流が盛んな町として全国的に知られています。

 日本最北端、宗谷岬の突端に「日本最北端の地の碑」がシンボル北極星の一陵をモチーフに平和と協調を表現しながら建っています。稚内を訪れる人たちの記念のビューポイントです。ノシャップ岬の眼前には、利尻・礼文島、サハリンの島影を一望でき、夕日が描く情景はまさに感動的です。
オホーツク海、日本海、サハリン海峡に囲まれた北の最果ての四季折々の海産物の宝庫です。

 映画「南極物語」に出演したタロとジロが稚内市に贈られたことがきっかけで、昭和59年から開催されるようになりました。昭和32年、日本が初めて南極観測に参加するにあたって、極地での物資輸送を目的に稚内周辺から集められた樺太犬たちを主役に 「犬ぞり隊」が編成されました。 南極へ出発する前に稚内で厳しい訓練を受け、その中から選び抜かれた22頭の樺太犬は、南極観測船『宗谷』で白い大陸に渡り、任務をまっとうしましたが、南極の悪天候を克服できず、樺太犬15頭が現地に置き去りにされて死ぬという悲劇を被りました。 そして、昭和34年1月、第3次越冬隊がタロ・ジロの奇跡的な生存を確認し、当時世界の人々を感動させたことは今日でもよく知られています。
全国犬ぞり稚内大会は、全国の犬ぞり愛好家が最終目標として目指す「犬たちの甲子園」とも言われています。人犬一体の見事な呼吸と迫力は圧巻です。
 
   
   
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