支店紹介
 
事業所一覧
 
  旭川支店   岩見沢支店   恵庭支店   小樽支店   帯広支店   北見支店
  釧路支店   札幌市内各支店   空知支店   苫小牧支店   名寄支店   根室支店
  函館支店   室蘭支店   紋別営業所   八雲支店   留萌支店   稚内支店

〒053-0043 苫小牧市日の出町1丁目4番17号
tel 0144-33-5161
 
fax 0144-36-4955
 
*営業時間 08:30-17:30
*組織 医薬営業本部
道央地区
 


苫小牧支店は、西は登別温泉の隣にある虎杖浜、東は襟裳岬の先にある庶野、北は日勝峠の手前の日高町と、なんと、端から端までは車で5時間弱もかかる細長いが広大なエリアを担当しています。
支店のある苫小牧市の北西には、苫小牧のシンボル「樽前山」があります。
樽前山には7合目まで車で行くことができ、そこからは徒歩50分とハイキング気分で登れる山です。北東にある日本で初めてバードサンクチュアリ(野鳥の聖域)に指定された「ウトナイ湖」には260種類以上もの野鳥が確認され、訪れた野鳥ファンを愉しませています。
また、ホッキ貝の水揚げは日本一で、毎年11月に「ホッキフェスタ」が開催され賑わいをみせます。
港には「マルトマ食堂」があり、新鮮なホッキ料理を求めて、いつも観光客で賑わっています。
市内には旧・ソビエト連邦で活躍した宇宙ステーション「ミール」が展示されています。
また担当エリア内には、延々7Km桜が続く「静内二十間道路」があり桜の時期には道内外から花見客が押し寄せます。

東端には森進一の歌で有名な襟裳岬があり風速40Mの強風を体験できる施設があり、春先にはアザラシの子供が数多く誕生する姿を望遠鏡で観察することが出来ます。
新冠には数々のG1ホースの故郷サラブレッド銀座があり、春先に若駒が草原を跳ねる光景は疲れた心を和ませてくれます。
味覚にもことを欠きません。  苫小牧のホッキ貝の他にも・・・・
白老町の「白老牛」「虎杖浜たらこ」
むかわ町の「ししゃも」「穂別メロン」
平取町の「平取和牛」「ニシパの恋人(トマト・ジュース)」
三石町の「三石昆布」「昆布羊羹」
えりも町の「つぶ貝」    etc・・・・・
これを知ったら「つかみはオッケー!」といったところでしょうか?(2008.6月 ほくやく苫小牧支店 S)



 製紙の町として知られる苫小牧は、樽前山やウトナイ湖など豊かな自然に抱かれ、陸・海・空のアクセスにすぐれた道央の拠点都市です。江戸時代から松前藩の場所が置かれ、交通経済の中心地でありました。命名の由来は、アイヌ語で「ト・マコマイ」(沼のあるマコマイ川という意味)。昔は海岸線に沿って流れていた川「マコマイ」(山奥に入った川という意味)とマコマイに流れ入る帯状の沼(アイヌ語で「ト」)があったことに由来します。苫小牧のシンボルとも言われる樽前山は、標高1,041m、世界的にも珍しい頂上にドームのある三重式火山で、国の天然記念物に指定されています。また、アイスホッケー、スピードスケートなどが盛んな町として全国的に有名です。

 勇払原野の北西部に位置する周囲9キロメートルほどの淡水・海跡湖。湖畔に広がる湿地は、260種類以上もの野鳥が確認されており、 昭和56年、日本で初めてバードサンクチュアリ(野鳥の聖域)に指定されたウトナイ湖があります。 その後国内4番目のラムサール条約登録湿地に認定されました。 湖畔周辺は国内屈指の野鳥の宝庫で訪れる人々を魅了します。また、観光スポットの樽前ガローは、樽前山麓の林間にあり、 切り立った岩が特異な景観を見せて、岩肌には深緑の苔が張り付きまるでビロードの絨毯のようです。新緑の季節になる6月には、深い川底まで初夏の日差しが届くようになり、 一年で最も美しい景観を見せてくれます。

 ホッキ貝の正式名称は、長寿命にちなみウバガイ(姥貝)ですが、一般的にはホッキ貝が広く知れ渡っています。アイヌ語を語源とする説と、北海道で採れることから「北に寄った貝」であると言われ北寄貝と命名されたという説もあります。
ホッキ貝は、甘味とシコシコとした歯ごたえが特徴で、旨みをたっぷりと含んだ味わいが魅力的です。肝機能や動脈硬化の改善など成人病予防に効果のあるタウリンや、旨み成分であるグリシンやアラニンが多く含まれていて、栄養面でも優れた特徴を持っています。 生のまま刺身や鮨ネタ、殻焼きやホッキご飯、煮物、和え、蒸し物にしても抜群。地元では、ホッキカレーやホッキ貝の炊き込みごはんが一般家庭で作られているほど郷土の味として定着しています。 日本一の良質なホッキ貝を水揚げしている苫小牧では、毎年11月に苫小牧産ホッキ貝をさらにもっと知ってもらうために「ホッキフェスタ」というイベントも開催され賑わいをみせています。
 
   
   
前のページへ ページのトップへ