支店紹介
 
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〒073-0163 砂川市西3条北22丁目1番1号
tel 0125-53-3121
fax 0125-53-3126
 
 
*営業時間 08:30-17:30
*組織 医薬営業本部
道東・道北地区
 


ほくやく空知支店は支店長とMS(営業担当者)7名、管理部11名、総勢18名で、滝川市・砂川市・深川市・歌志内市・赤平市・芦別市と、砂川を拠点に四方八方、クモの巣状のエリアを担当している支店です。
このエリアは、道内有数の豪雪地区としても有名で、今まさに雪と戦う毎日を送っています。

 隠れた温泉銀座

登別、定山渓、洞爺湖など北海道には各地に有名な温泉がありますが、空知支庁の中・北部6市9町も隠れた温泉銀座です。わがエリアの市町で温泉施設がないのは、砂川市と雨竜町だけで、滝川市には2ヶ所、芦別市には3ヶ所あり、15市町合計で、なんと16ヶ所もの温泉施設があります。しかも、どの施設も全て500円から600円で温泉を楽しむことができ、温泉の種類も実にバラエティーに富んでいます。「ナトリウム塩化物泉」、「重曹泉」、「ナトリウム炭酸水素泉」などなど、健康回復・維持をかねて様々な湯を楽しむことができます。大半の施設が、空知支店のある砂川市から1時間以内で行ける便利さもあります。豪雪地帯ですが冬期間休業するところもありません。
「空知温泉銀座」、一度いかがですか?

 北海道義士祭
砂川には、「忠臣蔵」で有名な赤穂浪士四十七士の墓が祭られています。
砂川と赤穂浪士の繋がりは、砂川にある北泉岳寺の2代目住職が、先代住職の熱心な赤穂義士崇拝の遺志を継ぎ、芝高輪の泉岳寺へ赤穂浪士の墓の設置を要請し、昭和28年2月4日(四十七士切腹の日)に許可が下り、泉岳寺から四十七士の墓の土と「北泉岳寺」の名前をいただき設立された事に始まります。
毎年、12月14日の討ち入りの日には、「北海道義士祭」が盛大に開催され、墓前祭の後は、市街地で四十七義士に扮した有志によるパレード行進が行われます。

 グライダーに乗れる町、滝川
国内最大級の滑走路を持ち、グライダーが飛び交う町、滝川。
石狩川の河川空間に建設されたたきかわスカイパークでは、グライダー、モーターグライダーで体験飛行ができます。
上空から眺める、北海道ならではの雄大な景色はまさに絶景です。

(2010年1月 ほくやく空知支店 G)

 
 

 砂川市は、市民1人あたりの都市公園面積が181平方メートルで日本一を誇ります。明治19年、北海道庁初代長官岩村通俊が上川地方の開発のため、岩見沢から旭川までの道路の開削を命じたのが始まりです。明治23年、現市街地に商店や宿屋ができ、奈井江村として開村。明治36年には砂川村と改称しました。地名はアイヌ語の「オタ・ウシ・ナイ」が語源で、砂の多い川の意味です。石狩川と空知川の合流地点に位置する砂川は、木材の流送や砂利の採取、水田が開かれるなどの恩恵を河川から受けてきましたが、一方では氾濫により大きな水害にも見舞われました。まさに河川によって繁栄し、水害に泣く町でした。現在は、和洋菓子やパン、冷菓などのお店が建ち並ぶ国道12号を「すながわスイートロード」と名付け、独自のイベントが注目されています。

 昭和49年、都市公園として完成した「北海道子どもの国」は、広大な面積の中には、80科255種もの樹木や野草、エゾリス、ウサギ、タヌキ、キツネなどの野生小動物やホタルのいる自然豊かな公園で「日本の都市公園100選」に選定されています。
ピサの斜塔やピラミッドなど世界の七不思議を縮尺再現されています。また遊具がある「ふしぎの森」、アスレチックや遊水路、ジャンボすべり台がある「ヤッホーの森」、キャンプ場や野外ステージ、バーベキューコーナーなどがあり、冬は無料貸出の歩くスキーを楽しめるほか、宿泊研修施設の「北海道立砂川少年自然の家」、全国初めて高速道路でUターンが可能となった「砂川ハイウェイオアシス」などの施設があります。

 札幌と旭川を結ぶ国道12号線は砂川市を貫き、日本一の直線道路として全国に知られています。かつては夕張をはじめとした近隣に炭坑があったことで景気のよい炭坑夫たちで賑わいの一時代もありました。
かつての炭坑労働者向けに菓子業が盛んだったスイーツという資源の魅力を生かすことで、市民を挙げての本格的なまちづくりができないかと平成15年「すながわスイートロード」の立ち上げに続き協議会が発足しました。国道12号線9社12店 が建ち並び、それぞれに手作りを基本にオリジナリティに富んだ個性溢れる美味しさを競っています。
 
   
   
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