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〒077-0011 留萌市東雲町2丁目25番地
tel 0164-43-7533
fax 0164-42-7539
 
 
*営業時間 08:30-17:30
*組織 医薬営業本部
道東・道北地区
 


 留萌の語源は「汐が奥深く入る川」というアイヌ語の「ルル(汐)・モ(静)・ヲッ(ある)・ペ(水)」から転化し、留萌市を流れる留萌川から名付けられています。明治2年、留萌(るもえ)と命名され当時の留萌地方は山口藩支配となりました。昭和の初めには「ニシン業」で栄え、以来水産加工を基幹産業として発展してきました。豊かな自然に恵まれ、オロロンラインの中継地でもある留萌は、暑寒別山系をはじめ夢の浮島とも言われる天売・焼尻が望まれます。晴れた日には、遠く利尻・礼文の島影が日本一と賞される夕陽の輝く日本海に浮かぶ姿が見られる風光明媚なマチです。<

 高台にある「千望台」と並ぶ夕陽のビューポイントとして有名な「黄金岬」の夕陽は北海道百選にもなっています。かつて、ニシンの見張り台があった場所で、夕陽に照らされたニシンの大群がキラキラと黄金色に輝き浜に押し寄せてきたことからその名が付けられたそうです。昭和戦前までニシン漁の中心地として賑わい、今も留萌管内には、鰊御殿が点在してその栄華の名残を伝えています。数の子加工量は全国一、約7割が留萌産なのです。

 留萌市を含む北北海道の日本海側、この地域の一部には暑寒山麓国立公園、天売焼尻国定公園そして利尻礼文国定公園になっています。この地域に生息する空飛ぶペンギンとも言われる「オロロン鳥」にちなんでオロロンラインと言われています。オロロンライン増毛町には日本最北の酒蔵「國稀酒造」や「旧本間家」、日本最北端の国指定重要文化財「旧花田家番屋」がある小平町など見どころ満載です。またうに・あわび・甘えびなどの海の幸豊かな地域です。
 
   
   
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