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〒047-0008 小樽市築港6番1号
tel 0134-25-6222
fax 0134-34-2352
 
 
*営業時間 08:30-17:30
*組織 医薬営業本部
道央地区
 


小樽支店は総勢23名の個性豊かな仲間たちで構成されています。個性が強いためバラバラな印象を与えますが、一度ひとつの目標に対して集中した時のパワーは、ほくやくトップクラス(自称)であります。

担当エリアは、小樽市内を中心に余市・倶知安・岩内方面と後志管内1市13町6村の広大な地域を担当しております。エリア内には、小樽は勿論、ニセコ・積丹など全国的に有名な観光地があり、年中多くの観光客で賑わっております。

小樽支店は移転して今年(2008年)11月で丸5年が経ちます。現在地はJR小樽築港駅から徒歩15分程度、近くに「ウイングベイ小樽」や「石原裕次郎記念館」などのスポットがあります。

そんな小樽支店には、港が近いせいかロシア人がたまに迷い込んできます(私が遭遇したときは『スパ!スパ!』と言いながら入ってきました。お風呂屋さんと間違えたみたいです。丁重に対応しお帰り願いました)。そんな珍事件が起こる小樽支店です(笑)

歴史を感じさせる、古きよき町並みと『運河』『お寿司』『ロシア人?!』の小樽に是非一度遊びに来られてはいかがでしょうか?。

(2008年9月 ほくやく小樽支店 H)



 アイヌ語の「オタ・オル・ナイ」(砂浜の中の川)が地名の由来とされています。明治2年、開拓使が置かれ蝦夷は北海道と称され、オタルナイは小樽と改まりました。明治7年には小樽ー札幌間に電信線路が完成し、明治13年には小樽(手宮)ー札幌間に鉄道が開通しました。その後、小樽が北海道経済の中心であった時代、商社や銀行などが通りに軒を連ね北のウォール街と呼ばれました。旧日本郵船株式会社小樽支店、旧日本銀行小樽支店など今も歴史的建造物が数多く残こり、往時の繁栄の物語を今に伝えています。

 大正3年に着工し9年後の大正13年に完成した小樽運河は、かつて北海道経済の中心として栄えた港町・小樽を象徴する場所です。埋め立て式運河と呼ばれ、沖合を埋め立て、陸との間にできた水路が小樽運河です。運河の両岸には、明治・大正期の煉瓦や軟石造り倉庫が今も建ち並び、港湾線沿いの浅草橋から中央橋にかけて、数十万個の御影石を敷きつめた散策路に夕暮れとともに灯る63基のガス燈が、訪れる人たちをノスタルジックな世界に誘います。

 1999年に始まった雪とあかりをテーマにした小樽の新しい冬の風物詩 「小樽雪あかりの路」は毎年2月に開催されます。浮き玉を使い、運河にキャンドルの灯りを浮かべる 「フローティング・キャンドル」は、運河の水面に星のように揺れる灯りが、幻想的な雰囲気を醸し出します。また、街中には雪道を灯す 「スノー・キャンドル」 が置かれ、灯りに導かれて町並みをたどると「小樽情緒」を満喫することができます。歴史を伝える建造物や景観や伊藤整、小林多喜二、石川啄木など小樽ゆかりの文学碑などが点在し、一年を通して風情豊かな小樽を満喫できる観光都市です。
 
   
   
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