支店紹介
 
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〒080-0041 帯広市西11条北4丁目1番地6
tel 0155-35-5161
fax 0155-35-6336
 
 
*営業時間 08:30-17:30
*組織 医薬営業本部
道東・道北地区
 


ほくやく帯広支店は、支店長とMS(営業担当者)11名、管理部門21名の総勢32名からなる支店です。

帯広支店は、中核都市である帯広市を中心に、

(南側) ・生キャラメルが有名な花畑牧場がある中札内村
  ・毛蟹まつりで有名な漁業の町、広尾
(北側) ・松山千春の故郷で知られる足寄町
  ・ 冬には、気温がマイナス20℃以下まで下がる寒さ厳しい町、陸別町
(西側) ・十勝ワインで有名な池田町から浦幌町にいたるまで
(東側) ・十勝岳、日高山脈を望む清水町
  ・ 「新得そば」で有名な新得町
このほかにも自然豊かな町村を含め、十勝全体で、人口40万人の一市16町2村のエリアをカバーしている支店です。


帯広市、十勝地域は、ビート、じゃがいも、長いも、豆類、野菜、乳牛、肉牛を栽培、飼育し、全国有数の農業地域です。

十勝で栽培、飼育した素材をいかして作られたスイーツ、帯広の名物ぶた丼は、すでに全国に知られています。しかも、それらはかなりなお手ごろ価格で味わうことができます。
美味しいケーキ、焼肉、野菜などがいつでも食べられ満喫できる十勝です。

季節に関係なく晴れ上がる青い空の下で、生活、仕事をして見ませんか?
物価の安い町です。

(2009.5月 帯広支店 H)
 


 北海道の屋根といわれる大雪連峰南山麓に位置する十勝平野は、石狩平野に次ぐ広さを持つ穀倉地帯です。全国でも有数の酪農地帯で、その中心都市が帯広市で政治や経済、流通の拠点都市であります。今日の発展は、寛文年間に松前藩の十勝場所が置かれ、アイヌ民族と交易したのが始まりです。明治2年、蝦夷地が北海道と改められ、十勝国が定められました。そして、明治16年、十勝開拓の祖・依田勉三率いる晩成社の移民団27人が、下帯広村オベリベリに入植し、以後この地には、本州各地からの団体移住や農場形式で切り開かれ、今日の農業王国が築かれました。帯広市街は、アメリカのワシントン市を模して作られ、街並みは札幌や旭川と同じく碁盤の目に区画整理されています。市名の由来は、アイヌ語の「オ・ペレ・ペレ・ケブ」(川尻が幾つにもさけたところという意味)が、“オビヒロ”に転化したといわれています。

 全国的にブームを巻き起こした旧幸福駅は、旧国鉄広尾線の駅舎跡。2駅ほど帯広寄りにあった旧愛国駅(愛国交通記念館) とともに、“愛の国から幸福へ”というキャッチフレーズで、昭和50年代に一躍大ブームになり、いまでは観光のスポットとして人気があります。昭和62年の廃線後も木造駅舎や板張りのプラットホームが保存され。幸福グッズのお土産屋が立ち並んでおり、この地を訪れただけで幸せになれそうな気分になります。愛国交通記念館敷地内には蒸気機関車が保存されるほか、駅舎内には当時の道具類が展示され、売店では愛国〜幸福間の切符が販売されています。懐かしい鉄道風景に思いを馳せることができます。

 帯広を中心とした十勝エリアでは、熱気球フェスティバルや北海道遺産に選定されている旧国鉄士幌線アーチ橋梁群で有名な上士幌町。ミニバレーの大樹町、ゲートボールの芽室町、パークゴルフの幕別町など、それぞれ新しいスポーツの発祥の地で、パイオニア精神にあふれた町がいっぱいです。また、サンタランドで全国に知られる広尾町、森の中に美術館が点在する中札内村、中世の城を思わせるワイン城をシンボルとする十勝ワインの池田町、日本一大きなラワンブキで有名な足寄町など十勝エリアは温泉や自然景観、じゃがいもやとうもろこしに代表される食材の宝庫として魅力あふれるエリアです。
 
   
   
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