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〒096-0036 名寄市西6条北11丁目58番地21
tel 01654-3-5161
fax 01654-3-0881
 
 
*営業時間 08:30-17:30
*組織 医薬営業本部
道東・道北地区
   
*2007年9月25日、株式会社竹山道北支店と拠点を統合いたしました。


名寄支店は、支店長とMSの営業担当3名、管理7名の総勢10名からなる支店です。御目付け役の支店長が睨みを利かせるなか、個性豊かなMSと、情報通の現地スタッフ(大抵の事は何でも判る)の絶妙なチームワークで、名寄市を中心に士別市、美深、下川、音威子府、剣淵、幌加内、和寒と上川郡、中川郡、雨竜郡にわたる広域を担当エリアとしてカバーしています。

【冬こそ名寄の良さがある】
北国・名寄は「冬の寒さ」と「雪」から逃れる事はできません。
ならば、「もっと積極的に冬を楽しんでしまえ!」と、平成元年度「名寄の冬を楽しく暮らす条例」が制定され、冬のイベントが目白押しです。
これからの季節、雪質日本一の「ピヤシリスキー場」と、厳冬期の神秘現象で、ダイヤモンドダストに太陽光が反射して柱状に輝く「サンピラー(太陽柱)」は特におすすめです。
寒さに強い方は、ぜひ一度ご覧あれ!(一生もんです。)

「名寄」の語源はアイヌ語の「ナイ・オロ・プロ」とされ、西暦1900(明治33)年春に、山形県からの入植者34名が密林と熊笹の未開地に「街を創ろう」と開拓に入ったのがはじまりとされています。昨日は今日に、今日は明日に受け継がれ、西暦2000年に名寄市は開拓100周年を迎え、現在は、次の100年へ向け走り出しているのです。
(ほくやく名寄支店 T)



 名寄は、アイヌ語の「ナイ・オロ・プト」(川のそばの国)が転化したと言われています。その通り名寄市は西方に国内第4位の長大河川天塩川、東方には名寄川が流れ、合流しています。開拓の鍬がこの地を開き、以来北限の稲作(もち米)を中心にした農業を基幹産業として発展してきました。かつて国鉄民営化以前には、名寄本線や深名線の分岐し、国鉄城下町としても栄えました。平成18年、風連町と合併して新名寄市が誕生しました。

 「智恵文ひまわり畑」は、12ヘクタール(東京ドーム2個分)の広大な敷地内に、70万本余りの太陽の花ひまわりがギッシリ咲き誇ります。北の大地に一面の黄色いジュウタンが広がり、ここでしか見ることができない風景を作り出しています。 見ごろは8月上旬〜中旬。ひまわり遊歩道、パノラマ展望台、ひまわり刈り取り体験、じゃがいも掘り体験、ひまわりグッズや特産品の販売コーナーもあります。 雪質日本一の「名寄ピヤシリスキー場」、厳冬期の自然現象「サンピラー(太陽柱)」、自然を生かした「ふうれん望湖台自然公園」など、交流人口の拡大によるまちづくりを進めています。

 宇宙の神秘現象とも言われる「サンピラー(太陽柱)」は、氷点下20℃前後の朝に太陽光が空気中のダイヤモンドダストに反射して柱状に輝いて見える幻想的な自然現象です。また、わが国に、スキーの技術をもたらした人物として知られるテオドール・レルヒ中佐。来日の翌年、明治45年に旭川の第7師団を訪れ、春光台で講習会を開いたのを契機として全道に広く普及しました。 名寄でもスキーの広まりを契機に、なお一層の普及を志した法弘寺の住職佐々木隆興氏が寺の境内を会場にスキー大会を開催したのが、名寄のスキー競技の始まりだそうです。 雪質日本一フェスティバルでは、芸術性豊かにレベルの高い国際雪像彫刻大会が開催されています。
 
   
   
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