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〒094-0013 紋別市南が丘町3丁目14番31号
tel 0158-24-3460
fax 0158-23-5799
 
 
*営業時間 08:30-17:30
*組織 医薬営業本部
道東・道北地区
 


 紋別の名の由来は、アイヌ語のモベツで、モ・ぺッ(静かな・川)より転化したと伝えられています。オホーツク海沿岸のほぼ中央に位置し、西部は南北に連なる北見山地、南部は東西に起伏する千島山系に囲まれ、酪農・畑作が中心で、弁天岬から弓状に伸びる海岸線は風波を避ける天然の良港です。紋別の歴史は、貞享年間(1684〜1687)、松前藩の宗谷場所から斜里場所へ至る寄港地として活躍したのが始まりとされています。明治13年、紋別村外9カ村戸長役場を設置し、以後、沿岸漁業の活性化や道路の開削、国鉄名寄線の開通で人口は急増し、地域の行政・産業経済の要所として発展してきました。

 「オホーツクとっかりセンターゴマちゃんランド 」は、オホーツクの大自然を舞台に、アザラシだけを飼育している国内唯一の施設です。昭和62年に4頭から始まり、現在は24頭(うち2頭はクリオネプロムナード=第3防波堤の水槽)を飼育しています。ここではアザラシの観察・観賞・体験としての機能と、怪我や網にからまって保護されたアザラシを治療し、自然の海へ返す等の保護センターの機能も有しています。 北半球の北洋に広く分布するアザラシの中で、日本では主に北海道の道東沿岸に5種類(アゴヒゲアザラシ・ゼニガタアザラシ・ゴマフアザラシ・クラカケアザラシ・ワモンアザラシ)の回遊や生息が知られていますが、北海道では一般にこれらを区別しないでトッカリ(アイヌ語のツーカリまたはトカリ)と呼ばれています。

 目の前に迫る流氷原を目の当たりにできる流氷砕氷船ガリンコ号。海面を埋め尽くす流氷を豪快に砕きながら進む流氷砕氷船に乗った人だけが氷を砕く振動の迫力と臨場感に圧倒され、体感できます。
ときおり見せるアザラシやワシの姿も醍醐味のひとつです。また、冬の流氷観覧だけでなく、夏の釣りや、オホーツク海クルージングも楽しむことができ、四季を通じて紋別の自然を満喫できます。
 
   
   
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