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〒090-0818 北見市本町5丁目4番10号
tel 0157-23-2131
fax 0157-61-1643
 
 
*営業時間 08:30-17:30
*組織 医薬営業本部
道東・道北地区
*2007年1月22日、株式会社竹山北見支店と拠点を統合いたしました。


ほくやく北見支店のある北見市は、北海道の東部に位置するオホーツク圏最大の都市です。北見支店は、市街地にほど近く、かくれた名物のホルモン焼きや、地ビールの先がけオホーツクビールなどグルメにはこと欠きません。 周りの山々にはまだ雪が残りますが、5月初旬に知床横断道路が冬季通行止めが開通すると、ようやく春の訪れを実感します。



 明治2年、北方開拓のために開拓使が設置され、同年8月、蝦夷を北海道に改め、これを11カ国86郡に分けました。この地域は宗谷を含む「北見国」8郡のうち、常呂郡とされました。北見の名の由来は、明治政府に国名を諮問された松浦武四郎が「この地一帯を従来から北海岸と唱えてきたので、北の文字を用い、カラフト島が快晴の日には見えるので、北見としてはどうか」と進言したことことが定説となっています。平成18年3月、北見市、端野町、常呂町、留辺蘂町がそれぞれの歴史・個性を尊重しあって対等合併し、人口13万人の新「北見市」が誕生しました。石北峠からオホーツクまでの約110km、一つの大きな流れとなって「ひと・まち・自然きらめくオホーツク中核都市」を目指し、北海道で一番大きなマチとして、新たな歴史が始まりました。

 北見のハッカは昭和14年ごろには世界市場の約70%を占め、北見市をはじめとしたこの地方の今日の発展の礎をなした代表的な産業のひとつでした。北見ハッカ記念館、薄荷蒸溜館ではハッカの歴史や関係資料、文献、数々の蒸溜機が展示されています。伝統息づくハッカを使った数々の特産物がいまも伝えます。北見は玉ねぎの生産量、出荷量とも日本一。玉ねぎを加工・粉末にしたオニオンスープは、北見を代表する特産品として全国に知られています。

 「ワッカ」とは、「ワッカ・オ・イ(=水が・ある・ところ)」で、砂州の中ほどに真水の湧く沼があったことに由来します。 網走国定公園の区域に指定されている「ワッカ原生花園」は、幅200〜700m長さ20kmにもおよぶ細長い砂州によって、オホーツク海とサロマ湖が隔てられています。
この砂州を通る道は「龍宮街道」と呼ばれ、海と湖を交互に見ることができる絶景として古くから親しまれてきました。
 
   
   
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