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〒068-0833 岩見沢市志文町957番5
tel 0126-22-5162
 
fax 0126-25-4357
 
*営業時間 08:30-17:30
*組織 医薬営業本部
道央地区
 
*2008年10月14日より株式会社竹山岩見沢支店と拠点を統合し、社屋を移転いたしました。


「吉野家」の牛丼。
あなたはこれが岩見沢無くして語れない商品だということをご存知ですか?

 2008年10月14日火曜日。岩見沢に新たな拠点が生まれました。「ほくやく岩見沢支店」と「竹山岩見沢支店」が統合し、新たにスタートしたのです。当支店は、北は美唄・三笠、東の夕張という旧産炭地から南は南幌まで、南空知全域を担当しております。

ご当地グルメも充実しており、夕方、JRを降りて岩見沢駅から一歩外に出ると、食欲をそそる香りが。その香りに誘われてバスターミナル方面へ向かうと、開いているのかどうかわからない、いかにも一見さんを寄せ付けない香りがぷんぷん漂う焼き鳥「三船」が出現します。 夏はビール、冬には鍋。絶品です。他にも「鳥勢」、美唄の「たつみ」と、札幌では味わえない焼き鳥系B級グルメの溜まり場です。

また、岩見沢の一大イベントといえば、9月第2土曜日から3日間開催される「百餅(ひゃっぺい)祭り」です。農業都市の特産「お米」を使って五穀豊穣と商売繁盛を願い、岩見沢開基100年にあわせて、“ひと口たべたら100歳まで生きる”との願いを込めて「ふるさと百餅祭り」と命名されました。岩見沢の若い衆が、ダイナミックに世界一の大臼で餅つきを行います。これはなかなかの迫力です。是非一度、おいで下さい。

そうそう、岩見沢産のお米といえば、吉野家の牛丼にぴったりマッチするんです。知っていましたか?
(2008年11月 ほくやく岩見沢支店 A )


  北海道で初めて鉄道が開通したのが明治13年、手宮(小樽)ー札幌間でした。その後、明治15年に幌内の石炭を運び出すために幌内ー札幌間が開通して、鬱蒼とした未開の地に光が差し始めました。岩見沢の地名の由来は、アイヌ語からの転化が多い北海道の地名の中では、数少ない和名から転じたものです。明治11年、幌内炭田開発の道路工事に従事する人たちのために湯を沸かし「浴(ゆあみ)」をこの地に設け癒したと伝わります。そのことから「湯を浴びる澤(ユアミザワ)」と称するようになり、これが転化して「岩見沢」と呼ばれるようになったと伝わり、定説となっています。平成18年、岩見沢市、北村、栗沢町と合併しましたが、明治中期まで岩見澤村としてもともと一つの地域でした。北村は北村農場を開場した開拓功労者の名から、栗沢はアイヌ語の「栗の多い澤」(ヤム・オ・ナイ)を由来としています。

岩見沢市の住宅街を見下ろす丘陵地帯で、北海道ならではの「ばんえい競馬」が開催されていましたが惜しまれつつt平成18年幕を閉じました。
開拓時代のハードな労働の中で生まれたばんえい競馬は、1トン近い馬が500キロ以上のソリをひく手に汗握るレースが楽しめ岩見沢の風物を代表するものでありました。現在道内では帯広競馬場のみの開催となってしまいました。
競馬場に隣接する馬事資料館では、ばんえい競馬の歴史を知ることができる資料や馬に関するグッズなどが展示されています。

 「ふるさと百餅祭り」は昭和58年に岩見沢開基100年、市制施行40周年を記念し、農業を基幹産業とする岩見沢市の特産である『お米』を使って五穀豊饒と商売繁盛を願い、ひと口食べたら100歳まで生きるとの願いを込めて命名されたお祭りです。今では、日本一のジャンボ餅つきとして全国的に知られるようになりました。実りの秋を迎える9月中旬に毎年開催され、市内の若い衆が直径2.4m、重さ4tの大臼に、200kgの杵を力を合わせて吊り上げ一気に落とし、1臼で1俵の餅をつきあげる姿の熱気とダイナミックさはまさに勇壮です。
 
   
   
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