本来、人は誰しも自分自身に最も多くの関心を持っています。そのため、熱心に耳を傾けて話を聴いてくれる人に信頼感を抱きます。当研修では、聴く力を向上させ、相手とよりよい人間環境を築くことを目指します。

  ・ 「きく」ことの大切さ
  コミュニケーションのしくみ
  3つの「きく」
  ロジャースの3条件
・ 傾聴実習
  実際には、どんな聞き方をすれば傾聴と言えるのでしょうか。3段階の実習を体験することで、 相手の話にしっかりと耳を傾けるために重要なポイントをみつけていきます。



 

〜他人とのよりよい関わりを目指して〜
ストロークとは、交流分析(心理学)で用いられる概念で、「他者の存在を認める働きかけや行為」のことを指します。たとえば「おはよう」とあいさつをしたり、体を優しくさすったり、相手に笑顔を投げかけることなどです。研修では、ストロークの理論と実習を用い、よい人間関係を構築するうえでストロークをどう活用していくかを考えます。

  ・ ストロークとは何か?
・ ストロークの種類
・ 快適なやりとりをするために
・ 体験実習
  数人のグループに分かれ、ストロークを交換します。積極的なプラスのストローク交換をするこ とで、ストロークの大切さを体感します。



 

〜うまくいかないコミュニケーションを変える〜
BCBは、交流分析(TA)と神経言語プログラミング(NLP)を組み合わせて開発されたコミュニケーションを学ぶプログラムで、相手との関係を望ましい方向に変えたい時に役立ちます。研修では相手に対する自分のかかわり方を振り返り、効果的に関わる方法を分析します。

  ・ BCBについて
・ 自我状態の概念
  6つの自我状態
  青と赤の自我状態
・ やりとりの分析
  うまくいかないコミュニケーションのパターンとは
  望ましい方向に変える
  具体的なケースで考える
 



 

患者さま・ご家族・職員同士、相手に伝えたいことがあるとき、依頼したいことがあるとき、直してほしいと思うときなど、いつもどのような伝え方をしていますか?伝え方によっては、相手との間に嫌な空気が流れたり、それを怖れて言わないでいると、言えないことがストレスになることもあります。当研修では、「相手に伝わる伝え方」をご紹介いたします。

  ・ いつものメッセージ
  患者さま・ご家族・職員同士、相手に伝えたいことがあったとき、依頼したいことがあったとき、直して欲しいと思ったときなど、いつもはどのような伝え方をしているのか振り返ります。
・ Iメッセージ
  Iメッセージを使った具体的な伝え方をご紹介いたします
・ Iメッセージを使ってみよう
 



 
   
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