ほくやくは「地域の健康ネットワークを支え、流通のあすを創造します」の企業理念のもと『人々の健康への貢献』を使命とし、病気の治癒と日々の健康に役立つことを願い、健康や命を守る生命関連である医薬品事業を展開していきます。
同時に、ほくやくは良き企業市民を目指して『人々の健康への貢献』と『社会や自然との調和と共生』のため、地域社会や自然環境との調和を図りながら、地域社会との良好な関係を構築し、企業市民として社会の発展に貢献する活動を積極的に推進します。

医薬の分野に関する学術交流の機会の助成をし、学術の振興及び道民の保健衛生の向上に寄与することを目的とする「公益財団法人伊藤医薬学術交流財団」への支援を行っています。
また、環境への配慮、地球温暖化問題などの取組みとして、札幌市が推進する「さっぽろエコメンバー」に登録し、継続的な活動として展開していきます。また、全従業員の理解の中、ペットボトルのキャップを分別回収し、資材原料として再資源化を促進することによりCO2削減の排出抑制に寄与するとともに、キャップの売却益で途上国の子供達にワクチンを届ける運動を展開しております。

   
   
   
   
 



我が国は平均寿命の著しい伸長にみられるように、長寿社会を迎えました。
経済発展に伴う生活水準の向上に加えて、医学・医療技術の進歩や保健・福祉の 充実の成果でありましょう。
この世界に誇るべき豊かさの中にあって、人々はかつてない程、健康への関心を高めており、健康関連の施策、学術、サービスの 向上を強く期待しております。
一方、海外に眼を向けるとき、未だ多くの国々で貧しさ故に健康上の問題をかかえて苦闘しております反面、先進国では人類の未来に向けた着実な、あるい は先端的な研究が進んでおります。
従って、今後一層、医療・保健・福祉の各分野における連携と、これらの諸制度、学術面等の向上に不断の努力がなされなければなりません。これは同時に世界各国の研究者との学術交流がなければ達成できないものであり、まさに産学官が三位一体となった国際的な取組みが求められていると存じます。
このような観点から、この度、医学・薬学を中心に、これらに関連する学術分野の向上を支援し、いささかなりとも道民の保健衛生の向上に寄与いたしたく、公益財団法人の設立を目指しました。




この法人は、北海道における医学、薬学、保健学、医用工学等の医薬の分野に関する調査研究を奨励するとともに、各分野に関する学術交流の機会に助成を行うことにより、学術の振興及び道民の保健衛生の向上に寄与することを目的とする。


この法人は、上記の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1) 道内における医学、薬学、保健学、医用工学等の医薬の分野に関する研究者の海外留学に係る旅費の助成
(2) 道内における医学、薬学、保健学、医用工学等の医薬の分野に関する研究者の海外の学会等へ出席するための旅費の助成
(3) 道外又は海外における医学、薬学、保健学、医用工学等の医薬の分野に関する研究者の招へいに係る旅費及び謝礼金の助成
(4) 道内における医学、薬学、保健学、医用工学等の医薬の分野に関する学会、講演会及び研究会の開催並びにその企画に係る助成
(5) その他目的を達成するために必要な事業
 
 
公益財団法人 伊藤医薬学術交流財団
〒060-0006 札幌市中央区北6条西16丁目1番地5
TEL (011)699-5681 FAX (011) 699-5683
   
   
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