株式会社ほくやくは、株式会社ほくやく・竹山ホールディングスの中核企業として、医療用医薬品・一般用医薬品の卸売を主軸に医療機器等卸売の株式会社竹山と連携しながら、市場を網羅するヘルスケア流通業をめざします。
また総合ヘルスケア企業として、介護・調剤・医療・機器・在宅を含めた多様なサービス提供と事業展開を行っております。
高齢社会・情報化など時代を見据えた事業に取り組むことで、地域の皆様の健康的で豊かな生活の実現をサポートします。

   
   
 
   
 
お得意先向け
   
   
 
 
株式会社ほくやくを中心に、医療機器事業等卸売の株式会社竹山、調剤薬局事業の株式会社パルスや北日本調剤株式会社、株式会社メイプルファーマシーなど、介護福祉サポート事業及び介護福祉用具のレンタル・販売を行う株式会社マルベリー、サービス付き高齢者向け住宅の運営事業を行う株式会社モルス、経営や新規開業支援および情報提供、接遇等各種研修を行う株式会社北海道医療情報サービス、コンピュータ事業を展開する株式会社アドウイックはじめ、株式会社ほくやく・竹山ホールディングスグループでの確かな協力体制によってあらゆるヘルスケア市場ニーズに応えます。
   
 
グループ情報
   
   
 
 

北海道20カ所以上の支店・物流拠点を活かし、地域密着企業としてそれぞれの地域特性をカバーして、よりスピーディでより安定した医薬品供給に取り組んでいます。
また、医療用医薬品卸北海道内シェアNO.1企業として、より一層のほくやくの役割が期待されています。

   
 
組織図・事業所一覧
   
 
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ほくやくには、「マーケティングスペシャリスト( MS )」と呼ばれる営業担当者が約190名在籍しており、全道各地のお得意先のもとへ営業活動を行っています。北海道に特化した企業として地域の環境を把握し、医療業界での使命感を強く感じながら安心と信頼、そして最新の情報をお届けします。ほくやくの合言葉は「コミュニケーションNO.1」。ひとり一人がお得意先と向き合って信頼の関係を築くことで、少しでもお役に立てるように、これからも“しんか(進化・深化・真価)”を続けます。


ほくやくと竹山それぞれの物流センター機能が移管し、平成19年10月に株式会社ほくやく・竹山ホールディングスの中核物流センター「 Lynx ( リンクス ) 」が稼動しました。 ほくやくの物流量の約8割強を担う「ほくやく新川物流センター」として、「クロスドック型(スルー型)」のセンター機能をベースに特定品目の保管や配送、また、メーカー物流の補完機能を受け持つなどして、同じ建物内の「竹山商品管理センター」との協働、連携に取り組んでいます。
 


平成14年11月に開設されたカスタマーセンターでは、お得意先からの受注体制を札幌一ヵ所に集約する事で業務の大幅な効率化と標準化に取り組んでいます。 受注機能としてほくやく独自の「CTI ( Computer Telephony Integration )システム」を導入。
注文履歴や在庫状況をタイムリーに把握し、スピーディーな対応を可能にしました。
   
   
 
 

当社では、患者発生の予測ができず需要の見通しが困難なものや、患者の発生頻度は少ないものの国民の保健衛生上欠くことができない国有・道有ワクチンを、国・道から委託を受け、備蓄・保管・管理及び配送業務を行っています。 北海道シェアNO.1卸として、国・道からの厚い信頼に応えるべく、スピーディーな対応でその役割を果たします。


震災や噴火などの緊急時こそ、医薬品の確保と迅速な供給が求められます。ほくやくでは、全道に広がる20ヵ所以上の物流ネットワークを活かし、医療機関への緊急連絡体制や災害時の配送ルートの確保に努めています。有珠山噴火時(平成12年3月)には、医薬品の安定供給を通し、地域医療に貢献することができました。また、函館支店、室蘭支店、小樽支店、苫小牧支店、稚内支店、釧路支店、新川物流センターなどの新築拠点では、自家発電装置を設置して停電時の品質管理に備えています。


生命や健康にかかわる企業にとって「安心」・「安全」は最後まで守り抜かなければならない大切な価値です。ほくやくでは、「手のひら静脈認証システム」を導入し、入退室管理の徹底を図り、生命関連商品を取扱う企業として、より一層のセキュリティ体制の充実に取り組んでまいります。


地域社会をはじめ、全てのステークホルダーから有用で信頼される企業としてあり続けるため、コーポレート・ガバナンスの確立に継続的に取り組んでまいります。ハード・ソフト両面からリスク管理体制強化に努めるとともに、株式会社ほくやく・竹山ホールディングスが作成したほくたけグループの行動指針に準じ社員教育を行い、倫理観と透明性のある企業経営を行ってまいります。
   
   
 
 
 
ほくやくの「CS ( Customer Support ) 」とは、患者自己負担増による受診回数の減少や薬価差の縮小など厳しい環境下にある医療機関や薬局等の経営をバックアップする体制を整備しています。1錠・1g単位からの「分割販売」、経営をサポートする「在庫管理」、病院内の物品管理を最適化する「SPD」、医療経営に係る多面的な「コンサルティング」、スタッフのスキルアップをサポートする「職員研修、コミュニケーション研修等」 などお得意先の幅広い多様なニーズにお応えしています。
 
   
   
 
 
 
高齢社会の進展や医療保険制度改革において「在宅医療・療養」がますます重要な位置づけとなります。 ほくやくは医療機器のレンタルを通して在宅医療を、また、ストマ装具の販売を通して在宅療養をサポートしていきます。
 
   
 
お得意先向け
   
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