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〒079-8402 旭川市秋月2条2丁目5番22号
tel 0166-47-1311
fax 0166-47-3131
 
 
*営業時間 08:30-17:30
*組織 医薬営業本部
道東・道北地区
*2007年7月17日、株式会社竹山旭川支店と拠点を統合いたしました。


  ほくやく旭川支店は、支店長と営業担当15名、検査試薬室2名、管理部門31名の総勢49名からなる大所帯の支店です。上川支庁管内の中南部(旭川市を中心に北は比布、愛別、上川、南は富良野、占冠、南富良野まで)を管轄エリアとして日々営業活動を行っています。

  旭川は北海道の屋根ともいえる大雪山連峰をはじめ多くの緑に囲まれ、市内には大小160もの川が流れています(約730もの橋が架かる街)。近年一躍有名になった日本最北の動物園「旭山動物園」や「層雲峡温泉」「富良野」「美瑛」などの観光の拠点として、北海道の広大な自然を身近に感じることのできる街です。

【旭川ラーメン】
  旭川といえばラーメン、特に「醤油ラーメン(正油ラーメンと書くところが多い)」が最も有名でしょう。魚介類と豚骨・鶏がらでだしをとるダブルスープのものが比較的多く、スープに浮かぶ脂のお陰で、寒さが厳しい冬の旭川でも熱々で食べる事が出来ます。代表的な店としては、「天金」「蜂屋」「青葉」「特一番」「つるや」・・・と沢山ありますが、色々と食べ比べをしてお気に入りのお店を探してみてはいかがですか!?


【花人街道237】
  旭川市から南富良野、占冠に至る国道237号は「花人街道」と呼ばれ、各市町村がともに美しい景観作りを進める上での愛称となっています。その沿線の街である「ラベンダーの里・富良野」と「丘のまち美瑛」のお薦めポイントを少し紹介しましょう。

  ☆ファーム富田(中富良野町)
 :「おかむらさき」「ようてい」などのラベンダーのほかにもカリフォルニアポピー、姫金魚草、キンセンカなど色彩豊かな花々が出迎えてくれます。
*豆知識:ラベンダーって“木”だって知ってましたか?草じゃないんですよ。

  ☆フラワーランドかみふらの(上富良野町)
 :アスパラ、とうもろこし、じゃがいも、メロンなど旬の味覚が堪能できます。さらに4輪バギーや乗馬などの乗りもの体験も楽しめます。

  ☆四季彩の丘(美瑛町)
 :東京ドームの約3倍の大きさの畑には春から秋まで数十種類の草花が広がり、その先には雄大な大雪山連峰も眺めることができます。  お近くへお越しの際、立ち寄ってみては如何でしょうか。

(2010年8月 ほくやく旭川支店 N)
 
 
 

 旭川という地名は明治23年、開村の告示で村名として初めて登場しました。地名の由来には諸説あり、忠別川のアイヌ語で「チュプ・ペッ」を語源にしている説がよく知られています。「チュプ」は「日」の、「ペッ」は川の意味で、「日」を「旭」に置き換えて「旭川」と意訳して名付けたと言われています。北海道第2の都市、旭川。道北経済の中心都市であり、米の作付面積と収穫量は道内一を誇ります。旭川駅から北に向かう「平和通買物公園」は、昭和47年に日本初の恒久歩行者専用道路として誕生して賑わいをみせています。人気の観光スポットに日本最北の動物園「旭山動物園」があり、動物のユニークな行動展示を取り入れるなど、入園者数を飛躍的に伸ばし注目されています。気候は夏冬、昼夜の寒暖差が大きく、明治35年に記録された氷点下41.0度は日本の最低気温です。また特産の木材を生かした旭川家具、優佳良織、旭川ラーメンなども全国的にも有名です。

 340年の歴史を誇る清酒「男山」の酒造りの歴史と文化を伝える男山酒造り資料館には歌麿の浮世絵をはじめとして江戸時代の貴重な資料、文献、酒器などが公開展示されています。大雪山系の万年雪を源とする伏流水と清酒醸造に適した気候風土が旨いお酒を造りだすことを実感できます。明治32年創業の旭川の老舗醸造元の高砂酒蔵では北海道の酒蔵としては初めて全国酒類品評会で金賞受賞した「国士無双」が全国区、また寒仕込み雪氷室一夜雫など季節限定酒なども人気です。合同酒精地酒蔵「大雪乃蔵」は、旭川の名水を求め、最高の酒造りにかけた蔵人のたゆまざる研鑽を感じられます。また、明治後期から大正初期に建てられた旭川の歴史的建造物 「蔵囲夢」にある大雪地ビール館では個性異なる数種の地ビールと地元食材をふんだんに生かした料理が堪能できます。

 小高い旭山の麓にある日本最北の動物園「旭山動物園」。園内には750を超える動物たちが元気に飼育されていて、アムールヒョウやホッキョクグマなどの北方系の動物やエゾヒグマ、キタキツネなどの北海道に生息する動物たちが元気に飼育展示されています。また、動物本来の生態を観察する行動展示が随所で見られるのが特徴で人気の要因です。大きな円柱トンネルを垂直に泳ぐ姿が大人気の「あざらし館」、プールに飛び込む姿がダイナミックな「ほっきょくぐま館」、地上17mの空中散歩が楽しめる「オランウータン舎」、まるで空を飛んでいるような「ぺんぎん館」、野生の環境をできるだけ再現した「もうじゅう館」、動物の食べてる姿を通して、本来の習性や能力を観察できる「もぐもぐタイム」など見どころ満載です。冬期間も「雪の中の動物園」を開園するなど、個性的な動物園として全国に知られています。
 
   
   
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